近況報告

2021/04/14
<人権協からのお知らせ>
 茨木市人権啓発推進協議会の令和2年度第6回役員会を4月21日(水)午後2時から福祉文化会館202号室で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため中止といたします。
 会計監査は、場所を合同庁舎6階人権図書閲覧室に変更して午後1時から予定通り行います。会計・会計監事の方は、お忙しいところ恐縮ですが、ご出席をよろしくお願いします。
2021/03/15
人権作品(標語)が懸垂幕に!
関係団体の茨木市人権啓発推進協議会が主催する人権作品(標語)が懸垂幕になりました。いつも表彰式を「人権を考える市民のつどい」の始めに開催するのですが、今年度は無観客にして、オンライン配信のみで行いました。コロナ禍において、作品をお寄せいただいた方々誠にありがとうございます。
令和3年度も募集予定ですので、ご応募御待ちしています。
令和2年度の懸垂幕の写真と募集要項のチラシを添付しています。令和3年度の参考にしてください。
令和3年度はどんな作品が懸垂幕になるでしょうか?

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2021/03/15
南中学校2年生の人権メッセージ作品展示
今回、「あなたに届け!南中学校2年生からの人権メッセージ作品展」と題して、ホームページにアップしています。
ホームの中段にアイコンがあるのでクリックしてください。
全部で49作品あります。
携帯からも見れますのでお楽しみください。
2021/03/12
第3回 市民人権講座
令和3(2020)年2月18日(木)午後6時30分〜ローズWAMセミナー室404・405号室で講師に関西大学人権問題研究室の宮前千雅子さんをお招きし、「ハンセン病問題を通して、新型コロナにまつわる人権侵害を考える」と題し市民人権講座を開催いたしました。参加された方から「外島保養院他、多くのハンセン病回復者が『らい予防法』によるハンセン病強制隔離政策下の『無らい県運動』を想起するような、ハンセン病隔離政策で犯した過ちを繰り返さないコロナ対策が必要ではないかと思います。」等の感想がよせられました。

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2021/03/12
虹のひろば第63号 発刊
コロナ禍の中、今年も関係団体の茨木市人権啓発推進協議会より無事「虹のひろば」第63号が発行されました。ページ数は従来より2ページ少ないですが、充分読みごたえがあると思います。各施設等に配布しておりますので、一度手に取りお読みいただけたらと思います。数にまだ若干余裕がございますのでご希望の方は、電話かメールでご連絡をお願いいたします。
Tel:072-622-6613  mail:jimu@ibaraki-jinken.org

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2021/01/08
2020年「人権を考える市民のつどい」を開催しました。
 本市では、令和2年12月16日(水)午後6時30分から、人権作品入賞者の発表と、読売テレビ放送報道局の高岡達之さんによる講演会を実施いたしました。(今回は、新型コロナウイルス感染症対策として、オンライン配信により実施しました。)
高岡さんからは、大阪の下町の話から、ビジネス、国際的なニュース、コロナ禍における医療現場や人権侵害の状況まで、ニュースの裏側から人権について解説をしていただきました。人権は教養であり、相手を知ることの大切さについて、ご講演いただきました。オンライン配信を視聴していただいた方からも「コロナの話は身につまされ、現実に向き合うこと、自分に何ができるか、考える機会となった。」など、多くの感想をいただきました。

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2020/03/19
多文化共生について考える連続講座 第4回 フィールドワーク
 令和2(2020)年2月13日(木)第4回多文化共生について考える講座フィールドワークで、神戸に行ってきました。まず最初に日本で一番古いイスラム寺院「神戸ムスリムモスク」に行き、「ムスリムの人たちも平和を願い、家族や友人、隣人を大切にしながら生活している」とお話を聞きました。参加者は皆さん共感していました。次に「海外移住と文化の交流センター」へ行きました。ここは、日本の政策として中南米諸国へ移住していった人たちを支援する意味、歴史を現在に伝えるための施設です。最後に異国情緒ただよう南京町を見学しました。
 行く先々で多文化共生にふれる話や、施設を見学し多文化共生の先進地である神戸のフィールドワークは学ぶことの多い、有意義なものだなどの感想をいいたきました。

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2020/03/18
多文化共生について考える連続講座
 令和2年(2020)年1月23日(木曜日)〜2月13日(木曜日)にかけて、多文化共生について考える連続講座が4回開催されました。第1、2回は「在住外国人の人権」と題して講師にRINKの事務局長早崎直美さんをお招きしました。第3回は「地域から始める多文化共生の社会づくり」と題して、講師に(公財)箕面市国際交流協会の河合大輔さんと在住外国人の皆さんをお招きしました。第4回はフィールドワークをしに神戸市に行きました。
 受講された皆さんの動機は、「在住外国人の現状を知りたい」「外国人労働者の受け入れに興味があった」など様々です。受講後の感想は、「問題が明瞭になった」「自治体、企業、地域社会がいかに取り組むべきかが外国人との共生に不可欠だと感じた」「箕面市での実践例や当事者のお話等が聞けて、とても参考になった」など、多くの感想をいただきました。写真は第3回目の講座の様子です。

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2020/03/18
虹のひろば第62号が発行されました
関係団体の茨木市人権啓発推進協議会が発行している虹のひろば第62号ができました。表紙、裏表紙に2019年度人権作品入選作品(児童・一般の部)を掲載しています。自治会の回覧、市内の公共施設で配架しています。お手にとってお読みいただけたら幸いです。お問い合わせは人権センターまでTEL、メールでお願いします。

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2019/12/26
人権啓発ファシリテーター養成講座
 令和元(2019)年11月21日(木曜日)〜12月13日(金曜日)にかけて講師にFacilitator’s LABOの栗本敦子さんをお迎えし人権啓発ファシリテーター養成講座を開催しました。
 ワークショップをファシリテートする際に、どう人権に配慮していくのか、人権を考えるワークショップとはどんなものかなど、参加者とめざしていくイメージを出し合いながら有意義な講座となりました。参加者からは、「自分が『当たり前』と思っていることが人によって違う捉え方になるなど気づく機会となった」や「ファシリだけでなく実生活にも有用なスキルを学ぶことができた」などの感想が寄せられました。
 全4回で、のべ25人の方が参加されました。

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