近況報告

2019/10/03
市民人権講座第3回
 令和元(2019)年度9月20日(金)午後7時〜8時30分人権図書閲覧室にて、「LGBT-多様な性、知っていますか?」LGBTsアクティビスト クワミ正希さんに講演していただきました。参加者は7名。
 当事者の想いを聞けてよかった。教育の現場で子どもに自己肯定感を持たせるよう頑張っていきたい。世界の流れや最新の情報を知ることができた。など、参加者は少なかったが有意義な講座となりました。

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2019/09/04
人権作品募集中
 関係団体の茨木市人権啓発推進協議会主催の「人権作品」の募集が始まりました。募集期間は9月2日(月)〜10月15日(火)消印有効です。多くの方の応募をお待ちしています。詳しくは下のPDFをクリックして募集要項をご覧ください。
 令和元年12月12日(木)午後6時30分〜クリエイトセンターホールにて「人権を考える市民の集い」を開催します。一部で人権作品の表彰式を行います。二部は講演会を開催。過去の講師は片足のダンサー大前光一さん・拉致被害者の蓮池薫さん・フィギュアスケートの鈴木明子さん・戦場カメラマンの渡辺陽一さん他お招きしました。今年の講師は……楽しみにしておいてください。

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2019/09/03
市民人権講座第1、2回
 市民人権講座第1回〜3回を午後7時から合同庁舎6階人権図書閲覧室で開催しています。
第1回目は、「ハンセン病問題を考える」関西大学人権問題研究室の宮前千雅子さんに講演していただきました。ハンセン病について詳しく学習することができたなどの感想がありました。
第2回目は、「外国人労働者の人権課題〜技能実習生問題について〜」大阪労災・労働法律事務所の弁護士 四方久寛さんに講演していただきました。参加者からは、この制度がひどい内容であり、外国人労働者の人権を侵害していることに、怒りを感じるなどの声がありました。また、外国人との共生社会を実現して行くためには、まだまだ課題があり、制度の充実や受け入れる側の考え方の問題などがあることを実感しました。
第3回目は、9月20日(金)LGBTをテーマに講師にLGBTsアクティビストのクワミ正希さんをお招きし開催します。ご参加お待ちしています。

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2019/08/09
親子人権バスツアー
 令和元(2019)年7月26日(金)に親子人権バスツアーで、東近江市にある「あいとうエコプラザ菜の花館」と大津市にある「アクア琵琶」に行きました。参加者は28名でした。
 エコプラザでは環境学習として、廃食油を使ったキャンドル作りとバイオディーゼル燃料作りをグループに分かれて体験しました。その後、菜の花からの搾油プラント、廃食油から作る石鹸プラント等の見学・説明を受け、自分たちで作ったバイオ燃料を使ったカートにも試乗しました。手作りキャンドルをお土産として持ち帰りました。お昼は、道の駅「マーガレットステーション」で食事や買い物を楽しみました。午後からは、「アクア琵琶」で琵琶湖の治水や水資源について、アニメ上映等を通じて学習しました。
 参加者からは、「キャンドル作りやカートを自分たちの作った油で動かしたところがよかった。親子で環境のことを学びながら、実験や物づくり体験もできて、とても楽しく実りある一日になりました。」等の感想をいただきました。

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2019/08/09
つながって、感動!フォーラム2019市民啓発分科会
 令和元(2019)年7月24日(水)ローズWAM501,502号室で午後2時から、関係団体の茨木市人権啓発推進協議会が主催する「つながって、感動!フォーラム2019市民啓発分科会」に参加しました。
 地域で進める人権教育をテーマに2団体からの実践報告がありました。1つ目は中条小学校区人権啓発推進協議会から、結成からの歩みや人権委の取り組みについての報告。2つ目はNPO法人はっちぽっちから「すべての人を包み込めるまちづくりをめざして」と題しまして、地域で取り組んでいる子ども・若者支援について報告されました。大変暑い日でしたが、会場は満席でした。

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2019/08/08
部落問題について考える連続講座
令和元年6月20日(木)〜7月11日(木)全4回「部落問題について考える連続講座」を開催しました。4回目はフィールドワークで茨木市立沢良宜いのち・愛・ゆめセンターへ行きました。
部落差別の現状を知ってもらう機会となりました。また、ネット上の差別等、新たな課題があることに気づき、解決をめざしていくきっかけとしての講座になりました。参加者はのべ40名でした。
2019/08/06
人権講演会-講師 岩崎順子さん
令和元(2019)年5月31日(金)福祉文化会館(オークシアター)302号で茨木市人権啓発推進協議会の総会終了後、午後2時30分から講師に岩崎順子さんをお招きし、「認知症の向こう側にある心」〜おじいちゃんから孫に伝えてくれたもの〜と題して、人権センター主催の人権講演会を開催しました。会場はほぼ満席状態。
講師の岩崎さんは優しく、輝くような笑顔で、方言やユーモアを交えながら「認知症の場合、本人の姿や行動、言動がすっかり変わってしまう。姿は変わっても病気の向こう側には元気な頃と変わることのないその方の心が存在します。病気の向こう側にある心をみていくこと」とお話されました。参加された方々からは、「何度も泣きそうになりました。どんな時も、大事な人の心に寄り添える人になりたい。」「ふるさとや家族のことを思いながら聞きました。」など、多くの感想をいただきました。

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2019/02/28
ひきこもり・不登校・ニートの支援に関する連続講座
平成31年2月7日(木)〜28日(木)全4回にかけて「ひきこもり・不登校・ニートの支援に関する連続講座」を開催しました。
行政職員、支援者のかたがそれぞれの立場で講義していただきました。フィールドワークではユースプラザEAST「ちょい(Choi)」に行きました。この講座では延べ77人のかたが受講されました。

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2018/12/25
人権啓発ファシリテーター養成講座
平成30年11月20日(火曜日)〜12月25日(火曜日)にかけて講師に株式会社ひとまちの畑中久代さんをお迎えし、人権啓発ファシリテーター養成講座を開催しました。
この講座ではファシリテーターがオープンクエスチョンを使って参加者の意見をホワイトボードに書き出しまとめていくホワイトボードミーティングの手法を学びました。
最終日は各班にわかれて人権課題を広く市民のかたに周知するためのイベントの企画を作成し発表しました。全5回でのべ40人のかたが参加されました。

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2018/12/21
人権を考える市民のつどい
平成30年12月21日(金曜日)午後6時30分から、市民総合センター(クリエイトセンター)センターホールにおいて、片足のプロダンサーの大前光市さんをお招きして、「誰にでも輝ける場所がある」と題して、トーク&ダンスパフォーマンスを披露いただきました。大前さんはプロダンサーとしてスタートを切った24歳の時、交通事故で左膝下を切断されました。挫折を味わいながらも長短の義足を使い分け自分しかできないダンスでプロとして返り咲くことができました。講演ではダンサーをめざすまで、そして事故で片足を失ってからの自分の思いをダンスを交えお話いただきました。参加された方からは「とても大きな絶望を乗り越え、明るく自分なりに道を切り開いていかれた姿に感動しました。」などの感想を寄せられ、多くの方が魅了されました。

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